こんにちは


先ほど外を眺めていたら、かなり大きな鳥が百羽くらいの群れで行動しておりました。

鳥の群れというものは、よく観ていると、みんな前の仲間に付いて行く習性があるから群れになるのです。


先頭の鳥は、どの方角に進めば安全なのかは大して分かっていないようなので、先頭は結構目まぐるしくは変わるのです。


普通の鳥は弱いから、鷹や鳶や鷲やハヤブサにも狙われるから、取り合えず自分の判断ではなくて、「前の鳥に付いて行く」事で、群れ全体も大きくみせているつもりなのでしょう。


皆と群れて「同じ行動をとる」「前の鳥にとりあえず付いて行く」ことが、習性であり安全なのでしょう。

それが彼らの安心なのであったり、弱い者どうしのとるべき行動として「デフォ」なのでしょう。


一方、トラやライオンは、たいがいは単独行動で狩りもします。

群れることは、他からはかえって目立ちやすかったりするのでしょう。


またイルカのように高等な知能を持っているらしい動物は、数頭で協力して狩りをするようです。


そして人間の意識や行動もまた、これらのいくつかのタイプに大別できるのだと思います。

人間は昔から、もともとは数人~数十人くらいの集団で生活の拠点を持っていたようです。


動物は、弱い者は群れることが「安全」なのだろうし、強い者ほど「単独行動」であるようです。


私はその意味では、弱いか強いかはともかくとして、単独行動な生き方になっているようです。

社会に出てからは、そんなに仲間も作らないし、「集団」や「群れ」というものは、むしろ苦手な方なのだと思います。


自分の人生くらいは、前や回りをまねたり気にしたり、ただ付いて行くのではなくて、すべて自分の判断で、自分の納得の行くような人生を、爽やかに堂々と生きて行きたいものです。



今日の画像


ボク、電池切れちゃいました・・・誰か~


ゴクリ・・ゴクリ


待てって言われても・・・もぉー


それではまた