こんにちは


今日で、大震災からもう4年が経ちました。


シンプルに要点を考えてみると・・・どこかの政治家が言っていたのですが、「想定外の規模の地震が来たので、被害が広がった」ではやはりすまされないはず、なのだと思うのです。


揺れと津波と原発、すべてが「想定外の事が起きた」事になっているのだけれど、その想定とは、誰が一体どういう根拠で行っていた「想定」なのでしょうか?


私は、以前住んでいた生まれ故郷の東海地方から日本海側に移住した理由の一つに、「東海大地震」が来る・・・と言われていた事があります。


もう30年も前から言われております。

ここでは、M8以上で10m以上の津波が来る・・・という想定がなされております。


東北のM9は、確かに想定外の規模なのでしょうが、有史以来の記録によると500~1000年に一度はこの規模の地震が起きているので、その想定はM9にすべきだったのでしょう。

これは「想定外」なのではなくて、「想定外れ」なのです。


科学技術がこれだけ進歩発達しているはずなのに、「想定外」ではやはりすまされないでしょう。


そういう事には、誰も責任を追及されてないし、犠牲者や被害者は「泣き寝入り」するしかないのはやはりおかしいのです。


日本は地震国だから、地震が起きることは宿命であって、これは仕方がない。

やはり問題は、それらに対してどこまで的確に「想定」をし、被害を抑える事ができるのか、なのでしょう。


原発が津波で予備電源を喪失してメルトダウンしたなんて、どこの発展途上国並みの事なのでしょう。


そういう「人災」の部分の徹底調査と解明・再発防止こそが、犠牲者や被害者へのせめてもの「罪の償い」なのだと思うのです。



今日の画像


たくさんの引き出しを持っている・・・ってやつです


もうね・・・言~わない


のけものにしないでよ・・・ブーちゃんどうしなんだから


ステキなメガネ買ってもらって、得意になっているです


いらっしゃいませ・・・ませ、ませ


それではまた