こんにちは


昨日の「ストイック」の話の続きではないのだけれど。

以前に、取引先の20代後半の男がこんな事を言っていたんです。


自分の上司である課長(40代)に呑みに連れて行ってもらった時に、その課長から「お前はまだ「地獄」をみていないんだよ。男は地獄をみてからがようやく1人前だ」と言われたのです。

流星さん、その上司の言う「地獄」って、何の事だか分かりますか?・・・と。


私はその時、「それは自分もたくさんみて、経験して来たよ」と答えました。


確かに20代では、それはあまり経験しないのかもしれません。

その年代では、多くの場面に「パシリ」のように使われるのですが、社会的に、或いは組織的に、まだそんなに大きな重い義務や責任は負わされる事がないので。


やはりそれは30代以降にやって来るのでしょうね。

そしてその地獄も、割りに軽い地獄と、中くらいと、すごく重い地獄が有るのです。


私の人生の中での、その時々の具体的な事はここでは書きませんが、最近の言葉でいう「心が折れる」状態が、継続的に、或いは階段状にエスカレートして行く場合こそが、「本当の地獄」なのだと思います。


私は、男として「地獄をみたことがない」人生が、「幸せな人生」だとも思いません。

人生が「何でもあり」なのだとするならば、何でもあった方が面白いのだと思います。

いや、面白いというより、「学ぶ、勉強になる」と言った方が適切であるのかもしれません。


でも多分、その意味では、私のもうこれからは、「地獄」の来ない人生なのだろうな、とは思うのです。


ただね、人間が人生を生きて行くのって、安楽で軽薄なだけよりも、色々有った方が面白いのだとは思うのです。



今日の画像


パパさんがね、ぶら下がればネコ背が治るって言うからね


泣いているんじゃなくて、顔を洗っているだけなんです


誰がブーちゃんやねん?ww


なんというか・・・はまってしまったんです


いや・・・秒針の遅れがちょっと気になってですね


それではまた