こんにちは


国会で、民主党首の岡田さんが「先進国でこんなにとてつもない格差のある国は日本だけだ」と演説した事に対して、安倍さんは「努力をし、がんばった人が報われる社会であることは、大切な事だ」と返しておりました。


確かに昭和の時代に比べたら、平成の今は、社会に生きる人たちの格差は歴然なのでしょう。

というか、年々その格差は開いて行く一方なのでしょう。


格差というものは、真ん中より上の人は文句を言うわけがないのだけれど、真ん中より下や底辺になって来ると、その事を問題にするのでしょうね。


今の時代というものは、派遣や非正規の人を多く生みました。

そして特に男は、学生→就職でつまづいたり、一度派遣や非正規になってしまうと、そこから正規に戻るのは至難の業なのでしょう。


その流れで行って、主に収入の点で、結婚や人生に大きな制約や足かせを及ぼして行くようになるのでしょうね・・・生涯に渡って。


私は格差論は肯定も否定もしないのだけれど、現実として既にそういう社会になってしまっているのだし、国家の体制が変わらない限り、外国にでも移住しない限りは、その中で嫌でも何でも生きて行くしかないのだろうな、とは思うのです。


ましてサラリーマンの格差に比べたら、私たちのような立場にいる人間の格差や競争というものは、それはとてつもないものですしね。


その意味では、確かに安倍さんの言う通りなのかもしれません。

人間の人生は、それは社会や国家のせいではなくて、自分の生き方次第という意味で。


「起業」して来た立場から言うと、それを成功に向けて行く競争や努力は、質も量もともに異様な規模で求められます。

人生に、昼も夜も、平日も休日も無くなるという意味でね。


そうなってみると分かる事は、結局自分の人生や生涯というものは、格差云々のような事でもなくて、やはり「自分の生き方次第」に帰結するのでしょうね。



今日の画像


えーい、ぼくはゴジラだぞ


どうかひとつ・・・よろしくお願いしたいわけで


お兄ちゃんにね、時々コタツの中でやられるですよ


降りれない・・ネコとしてはずかしいの


クックッ・・・ごめん、チョー受けるww


それではまた