こんにちは


昨夜、TBSで「脳科学」をやっていたので、録画して観ました。


いや・・・嫉妬やねたみやひがみって、人間性や精神論の問題なのだと思っていたら、それだけでもなくて、人間の脳にデフォとしてそういう部位が有るのだそうです。


確かに理性というものの働かない赤ちゃんや乳児などでは、それらが分かりやすく出ますしね。


ただ私に限っていえば、嫉妬やねたみやひがみというものを、子供の頃から生涯感じたり思ったりした事が無いので、それもどうなのでしょうね。


私の兄は私より3才年上なのですが、子供の頃から嫉妬やねたみやひがみの感情が強い人だったので、それを観ていて私は、なぜそうなのかが不思議でした。


確かに母親の話では、私が赤ちゃんで授乳されていた時期に、当時3才くらいの兄が、「ダメ」と言って私と母親をよく引き離そうとしていたのだそうです。


その傾向は、10~20代になってからも同じなような感じだったのだと思います。


私がなぜ生涯「嫉妬やねたみやひがみ」を持たないのかというと、それは「自分と人を比べない」から、なのだと思います。


だからある意味で、「嫉妬やねたみやひがみ」という、いわゆる「劣情」の感情は、「見苦しい」のだともそんなには思わないのです。

ただ自分には、無縁・無関係のこと・・・だという意識は間違いないのですが。


一生、人と自分を比較しないから、生きている上では楽なのだと思います。


ただ20代の頃、会社にいたすごく好きなタイプの女性が、まさに政略的というか縁故のような形であっという間に他の男と結婚してしまった時には、「自分もまだまだだな」とは思いました。


それは嫉妬ではなく、男は自分の存在や価値をとにかく高めないと、異性にはモテない・・・と思い知るキッカケにはなりました。


ある意味で「そういう経験」は、男の人生や生涯には結構「必要不可欠」であるのかもしれませんね。



今日の画像


だーかーらー、ごめんなさいってことで


個室といっても、ちょっと狭すぎるわね


あ・・・パパさん、こんな所で逢いましたね


小さくても寒くても、しっかり生きています


まぁ・・・すわってよ


それではまた