こんにちは
で、昨日の続きで、(社)日本家族計画協会の最新の統計です。
・男の半数以上が性経験をする年令・・・29才
・女性の半数以上が性経験をする年令・・・28才
これはずっとこれらの統計を取って来て、それを経験した人の数が半数を超える年令が、実は年々上がって来ているのだそうです。
私たちは、一見、今の時代は性の開放がますます進んでいるようなイメージを持つのですが、これらの年令は、10年前より実はずっと上がって来ているのだそうです。
そしてここの所、性経験年令が半数を超える時期がずっと上がって来ているという事実は、一体何を示して来ているのでしょうね。
確かにブログなどを読んでいると、20~25才くらいの年令の女性は、「どちらなのか」に、それぞれが「極端」なのだと思えるのです。
すごく閉鎖的か、・・・すごく開放的か。
PCやスマホにおけるSNSやラインは、確かに出会いの場を広めているのだろうけれど、一方で「ガチガチの警戒心」もハンパではなくなって来ているのかもしれません・・・特に女性は。
つまり「ON」か「OFF」かが、極端になってしまうのかもしれません。
ちょうど良いくらいの「異性とのなじみ方」ができない。
昔は、たとえばスマホや携帯やPCが今ほどに普及していなかった頃の方が、男女交際のようなものは、むしろ盛んだったような気がするのです。
その文化は、「自分を信じ、相手を信ずる」文化なのだと思うのです。
所が今のネット・ウエブ文化とは、誰にどういう目に合わされるのかも分からないから、「自分も相手も信じない」のだろうなと思うのです。
つまりすべてを閉鎖的にしておいた方が、「安全」なのだと思い切るのでしょうね。
男女が開放的に過ぎるのも異様なのだけれど、それは閉鎖的に過ぎるのも、やはり「異様」なのです。
人間、今度は「ちょうどよい文化」というものを育んでいかないと・・・なのだと思うのです。
今日の画像
ボクたち、お友だち・・ねえ遊ぼうよ
相変わらず、パパさんのオイタです・・ったくもう
うん?・・・うーん? ごちそう?
歯がためかっ、ていう話ですよ
風邪をひきますから、起きて下さい・・ってか、
ここに寝ていると邪魔だから起きろよ!
それではまた




