こんにちは


主観・自分の考えや意識や思考やこだわり

客観・人から観てどうか


人間は、ある時期までは「ほとんど主観」で生きているのだと思います。

で、ある時期が来ると「客観」というものを考えるようになるのです。


所が、ずっと「主観」だけで生きている人は、実は少なくないのだと思うのです。


たとえば、「(異性に)モテるモテない」というものは、主観とはあまり関係がなくて、つまり自分が人からどう観られているのかで決まって行くのでしょう。


これを更に展開してみると、「愛することはできても、愛されることができない」という人もいるのだと考える事ができます。


「ある人」を愛することはできるのだけれど、「ある人」から愛されることができにくい・・・とかね。

「愛すること」が「主観」であるのだとすれば、愛されることは「云わば客観」なのかもしれません。


私の中にある自覚というものを回想してみると、多分30代までは、客観というものが分かりずらくて、主観というか自意識だけで生きていた・・・或いはそれでしか生きられなかった、のだ思えるのです。


で、それから以降の年代は、「自分は人からどう観えるのか」という概念が分かるようになって来た・・・のだと思うのです。


人間は、自分の価値について自覚すべきは、主観が3割・客観が7割くらいでバランスが良いのだと思うのです。


少なくとも、主観だけが主体の自覚というものでは、幸せにはなれないような気がするのです。


それはつまり、人は人の中で生きるものであって、自分の中だけで生きられるものではないから、なのかもしれませんね。



今日の画像


愛し合っているのね


ボクを乗せて行ってくれ・・・ませんよね

行き先は、えーと・・・


誰もいなくなっちゃった



うッーー首が締まっているですよ、ボクの首が・・・


晩酌っていいもんですよー・・・アジの開きも有るし


それではまた