こんにちは


雪国も、昨日と今日は晴れ間の多い良いお天気でした。


そして今日の午後、会社に向かって車を走らせていると、まさしく真冬にツバメが前を横切ったのです。

演歌で「越冬ツバメ」という曲が有ったけれど、まさしく「雪国で冬を越しているツバメ」がいたのです。


ツバメは元々南国の渡り鳥で、日本にも暖かな季節にだけ渡ってくるもの・・・なのだと思っていたら、中にはこういう子たちもいるのですね。


野や田や畑が一面雪で覆われているのに、毎日が氷点下の真冬に、餌もまともに採れないこの季節なのだろうに・・。


私が今の日本海側に来た頃に、自然を観ていて不思議だった事のひとつに、南国の渡り鳥が太平洋側に生息しないで、なぜ日本海側にまでわざわざ3000m級の山を乗り越えて渡って来るのかがすごく不思議に思えました。


鮭がそうであるように、多くの野生の動物たちは、自分が生まれた所がデフォというか拠点になるのかもしれません。


暖かな所で暮らすのが当然の鳥なのに、なぜこの冬の厳しい雪国で越冬しているのでしょうね?

何を食べてどこで寒さをしのいでいるのでしょうね?

人間なら一夜で凍死してしまうような寒さの中で、小さな体でなぜ死なずにがんばれるのでしょうね?


この子たちを観ていると、人間の修行僧をイメージしてしまいます。


自らを厳しさのただ中において、命を懸けて必死に生きようとする姿は、厳かに美しくも思えます。


この子たちを観ていると、生きるという事の「本来の意味」を根底から学ぶ事ができるような気が致します。



今日の画像


そうですか、院長に出世ですね


これはもう・・・合成でしょwww


散歩に行ってくれないので、歯ぎしりしているですよ


笑ってしまう画像だけれど、これも合成ですよね


ちょっとお、姉さん首・・絞まっています、首が・・


それではまた