こんにちは


先日の夜、ドラッグストアに行った時の話です。

30才前後の、友だちどうしのような2人の男性が、シェーバーやライトなメンズコスメなどを買い物しておりました。


2人とも背が高くてイケメンで、話し方の感じもすごく爽やかで、カッコ良かったのです。


私の前くらいにレジを済ませて、外に出て行きました。

自分が若い女性だったら、あのような男たちを素敵なのだと思うのだろうな・・・と想像しておりました。


で私もレジを済ませて、駐車場に出て行ったのです。

彼らはもう帰ったのかな・・・と思いながら。


そしたらなんと・・・そこでガーンというか、ガックリと来たのです。


彼らは健常者なのに、店の出入り口に最も近い身障者用の駐車スペースに、一緒に乗って来たであろう車を、堂々と駐車していたのです。


物事、こういう時を「大幻滅」というのでしょうね。

いや、彼らのカッコ良さが一気に吹き飛んでしまいました。


そういう所にいつも停めているのは、割りに分かりやすい系の一部の人たちなのに・・・。

大げさではなくて愕然としてしまいました。


人間は、やはり道徳とか誠実という言葉が、本当に大事なのだと思いました。

この2人、見た所は外見も物腰も本当にカッコいいのだから、道徳さえせめて人並みレベルであれば、それは女性の注目の的にさえなれるのだろうにと思うのです。


人間は、人が見ているかどうかで「心」というものを形作るのではなくて、いやむしろ人が見ていない場面だからこそ、自分に対して厳しく律するべきなのでしょうね。


そんな事を考えた、年末のある日の出来事でした。



今日の画像


お風呂に落ちたら、こうやって1時間も干されてしまった


酔ってはいませんよ・・・酔っては ~ ~


ずっと守るからね


ボクはボスなんだよ


いやだよ・・こんな帽子はさー


それではまた