こんにちは


人間は、今の自分として生まれているから、大概は自分の周囲の事ばかりを考えて生きております。

それも大切なのだけれど、そもそも自分という人間やヒトとは、どこから発生して来て今に至るのかを知る事で、本来の本当の自分というものが分かってきたり、解けて行くのかな・・・と考えるのです。


そんな訳で、夜の眠る前などに、そういう系の資料や文献を読む事が多いのです。

人類の発祥や進化の歴史とか。


もっともそういう学問は、一つはDNAの解析の世界と、もう一つは化石や人骨などから、過去に遡った「推論」を立てて行くしか方法がありません。

今の人間は「なぜそうなのか」とか。


たとえば、人間を除く哺乳動物の大半は、猿でさえ「体毛」に覆われているのに、人間は頭や限られた部位以外に「体毛」は無くて、身体の大半は皮膚が露出しております。

それは何故なのか?が推論されているのですが、何故だと思いますか?


今有力だと考えられている説は、昔はヒトは、今よりもずっと長い時間水中で生活していて、その理由で体毛が不要になって行って体毛は退化した・・というものです。


人類学からもう一つ。

人類は、白人・黒人・黄色の3人種に大別されます。

白人はコーカソイドで、黄色はモンゴロイドなど。


で例えばインド人は、国の場所はアジアに近いし、肌は白色や黄色に比べて黒いですよね。

では3大分類ではどの人種に属するのだと思いますか?


正解はコーカソイドなのです。

つまりインドの人たちは、人種としては白人と同じ種に属するんです。


また機会が有りましたら続きを書いてみますね。



今日の画像


ネコさん、愛しています


どうもすみません、憎々しげで


こー寒いと、ヒーター無しではいられないっす


サルもネコを可愛がるという法則


あれ・・今音が出てしまった、ママさんとか誰か来るかな


それではまた