こんにちは


人生に「無駄」という事は無いのでしょうね。


時折行き会う人との間に、「人間関係をかすってしまう場合」があります。

その割合はごくごく低いのだけれど、わけの分からない人や、わけの分からない事が時々起こります。


その最たる人が過去におりました。

私の勤めていた会社(サラリーマンの最後の時にいた会社)に後から入って来た事務の女性なのだけれど、色々とかき回されて、事務所内が混沌というか混乱状態に陥ってしまいました。


私が起業を決意した理由の一つに、この人のとんでもない行動や言動や行状が有ったからなのです。

当時は私は30代で中間管理職であった事から、大いに悩み苦しみも致しました。


この人が「そういう人」でなければ・・・いや「本当に良い人」だったら、私は起業までは決意しなかったのだと思います。

ずっとその会社に、定年までいたのだとも思うのです。


その人の存在が有ったからこそ、今の自分の人生があるのだとさえ思えます。

確かに「とんでもない行状」は有ったのだけれど、それらが私を決意させた・・のだと思います。


だから「恩人」なのです。

私の人生にとっては「すごい恩人」なのです。

あの人のおかげで今がある・・のだと思います


人生、善い人ばかりで、安心・安定していれば良い・・・というものでは無いのかもしれません。


人間は、「すごい苦難を乗り越えようとする努力する理由や必然性」がないと、そうそう頑張って生きるものでもないのかもしれません。


人間、困ってからが「人生」なのでしょうね。



今日の画像


何?何?何?何?


なすがまま・・されるがままに協力してます


ボクは鏡もちの二段目か


ゴロゴロ・・ネコだらけ


おっと・・・お兄さんに見つかっちゃいました


それではまた