こんにちは


オーストラリアの著名な看護師さんが、下記のような事を語ったのだそうです。

人間は、生命が終わろうとしている時、どんな事を考えまた後悔するのかについて。

この看護師さんは、癌などの末期医療の精神的ケアが主な仕事・役割のようなのです。


実際に何百何千という症例をみて、また看取ってきたのでしょう。

死に際して、人間誰もがもっとも後悔することは、


・人の期待に沿うためではなく、もっと自分に正直に生きればよかった。


・自分が決断しなかった事で、人生の夢が半分もかなわなかった。


なのだそうです。


・人の事よりも、まず自分に正直に生きる方がよい。

・優柔不断は後悔の元・・決断実行は素早く。


なのでしょうね。


明日から、来年からがんばろう・・なのではなくて、今からがんばる方が きっと意味があるのでしょうね。


私は、人生の最期で後悔をするかどうか・・というよりも、いつも「全力で生きる」で良いのだと思います。


そしてまた、「私は?」と問われれば、人間としても男としても、何も悔いは残さない事と、今世で出会った人たちと来世でもまためぐり合いたいし、もう一度一緒に生きたいです。


人生、後悔はしたくないですしね。



今日の画像


ボク、箱物大好きなんだよね


あら、まー


別け隔て


んな、あほな


雑魚寝


それではまた