こんにちは
今日はこれといった話題が特に無いので、日ごろ考えている事などを書くことに致します。
「いばらの道」・・・困難や艱難辛苦に、ひとつひとつ耐えながら生きる人生の道なのだと思います。
いばらの道は、そうではない道を生きるより、ずっと険しく苦しく切ないのだと思います。
人生は苦より楽がよいのでしょうかね?
楽なほどよいのでしょうかね?
私は以前に、母方の叔母に「あなたは修行僧のような生き方だね」とよく言われました。
母親が他界して、叔母が親代わりになってくれていた時期がありました。
いや修行僧の足元にもとてもとても及ばないのですが、確かに自らを「いばらの道」に差し向けて生きて来た気は致します。
楽な人生を楽に生きるより、いばらの道を乗り越えて生きて行く方が、人間として価値が有るのだと思います。
だから私は、進んでいばらの道を生きて来たのだと思います。
私は俗な世間に嫌気がさして、孤独を通して生きて来た時期もありました。
自分に厳しく生きる方が、清々しくて、生きている実感が湧いてきます。
それが自分の「価値」のような気がするのです。
今日の画像
あらあらお父さん、そんな所で寝ていたら風邪ひきますよ
なんかどこかの国旗みたいだよね
パパさんのイタズラは凝っているんだから、もう
バケツ持って立ってろだって・・・ぐすん
ごはんと味噌汁とタマ・・・風物詩です
それではまた




