こんにちは


サラリーマンの20~30代の頃は「ビジネス戦線」の真っ只中におりました。


自動車や電機のメーカーから仕事を受注するために。

私の在籍した会社は、これらの大手のユーザーに機械や工具を製造して販売する会社でした。


安定した顧客を受け持たせられる部隊と、私のように新規に近い市場開拓をする部隊の二通りがあるのですが、私は地方営業所員だったので後者でした。


新規開拓も自分一人でほとんどすべてを進めました。

手本になるような人やキャリアは無く、すべては自分次第なのです。


私が主戦場に定めたのはNという自動車メーカーでした。

機械一台当りが数百~一千万円くらいの物で、ラインの新設や新工場建設などで、多い時にはそれが10台以上引き合いとしてまとめて出て来るのです。


私の前任者までは、同業7社競合の中の7番目ランク(つまりビリ)で、ほぼ全敗で実績はゼロでした。

私はこれに取り組んで3年目に初めて1台受注して、5年目にトップに立つことができました。


競合の他社6社を「ごぼう抜き」で、5年後には一番になれました。

これに関わる詳細は、以前にも書いた事があるような気がするので、ここでは割愛致します。


人間、その気になれば「なせば成る」のです。

私のここ何十年間かの社会に出てからの流れは、それをそのまま書いても「えー?ホント?」だと思われる事ばかりなのだと思います。


つまり「普通じゃない」ことばかりだったのです。

そういう事を実体験として学ぶと、やはりサラリーマンでとどまってはいられなくなってしまうのです。


人生、思った事をすべて「自分の力」でやってみたくなって来るのです。


そして「人生は自分次第でどうにでもなり得る」ことを体験として学ぶのです。


そして、そういう人生を生きる事ができて良かったのだと思うようになるのです。



今日の画像


スイカにもたれかかるグズ男と、笑い転げる彼女


洗面所を占拠だい


あーもう、インストールできなくてキレた


ホールドアップ、犬はしなくていいのよ

拳銃は隠せないし


悪フザケしていたら、金魚鉢に入れられたわ


それではまた