こんにちは


先日TVを観ていたら、「日本に住む外人夫婦」みたいな番組が流れておりました。


で、ある組・・・旦那さんがアフリカの黒人で、奥さんがフィリピンの人の夫婦。

インタヴュアー「旦那さんは奥さんのどこが良かったのですか?」

旦那「夢のような女性だったから」


こういう事は中々言えるものではないのでしょう・・・「夢のような女性」なんて。


つまり夢でしか会えないくらいに、女性として「非現実的なほど理想的な人」だと思ったのでしょうね。


理想の男・理想の女は、しかし私も男としてそれに到達すべく頂点を目指して生きているし、これだけ多くの異性がこの世にいるのだから、長い人生の中では「出会わないとも限らない」のかもしれませんね。


TVでは短時間の間しかその女性を観れなかったのだけれど、確かに器が大きくて賢くて温かそうな女性ではありました。


それぞれ言葉や文化も異なる異国の地で生まれて、価値観や習慣も共通性のない国どうしの生まれ育ちなのに、この旦那が「夢のような女性」なのだと思ったのだから、それはそうなのでしょう。


つまり人間の本質的な価値とは、そんなに難しい部分にその要点が在るのでもなくて、実はすごく基本的な部分にそれが存在するのかもしれません。


人間の器とか、その賢さとか、心の温かさ・・・とかね。



今日の画像


ネコ難民


なんかネズミが捕れちゃったみたい


熊タッチ


何こいつ?ヘビ?トカゲ?・・・何だこいつ


ええい、ネコパンチ的石投げだい あーあ


それではまた