こんにちは


私は一生の内で、一介のサラリーマンから会社経営者までを経験してみて分かった事が有ります。

それは「収入の人生に及ぼす影響」について。


勿論まだ現役をリタイアした訳ではないので、ここまでの「途中経過」なのですが。


「小市民」というネタを使っていた漫才コンビがおりましたが、サラリーマンというものは、まさしく「小市民」として飼い慣らされる状態なのでしょう。


生活や人生のレベルが「収入で決まる」要素が大きいのであれば、自分の論理ではなく雇用者側の論理で決まる「給料」のレベルに、生活や人生を「委ねる」事はやはり「不合理」なのでしょうね。


それから実は、サラリーマンというものは給料が100%捕捉されるという事実に本人はあまり気づいてはいないというか、実はそこには大きな「差」が出るのです。


例えば車や携帯は皆さん「給料の中」から支出します・・・普通は。

つまり税や保険を本給から引かれた給料の中からこれらに充当致します。


が例えば会社の社長はたいがい「社有車」に乗って、会社から支給される携帯を使います。

つまり自分の財布からの負担は生じない。


その理由は、仕事とそれ以外の区別がどうにもできないから。

仕事で主体的に使う物は、会社が収入を稼ぎ出す為の「必要経費」として定義されます。


つまり例えば社長になると、車や携帯代がかからなくなるのです。


収入や年収の比較は数字で行う場合が多いのですが、たとえば年収600万円で比較すると、サラリーマンの600万円の年収は、社長になると800万円相当くらいになるケースが多いのです。


これらは偏に、収入を稼ぎ出すための「必要経費」という定義に位置づけられるか否か・・・なのです。


人はみな400だ600だ800万円だと数字を比べたがりますが、可処分所得という名の「実際に使える」領域が実は一番大事なのです。

サラリーマンは実際には「必要経費」は原則として認められていないし。


数字も大事なのですが、その貰う立場で実際に使う事のできる分が実は一番大切なのです。


その意味でも人生は、やはり「社長」にならないと面白くも何ともないのかもしれませんね。



今日の画像


ぼくですが、何か・・・


散歩ももう5周目だよ・・・今日は止めようよ


のびのび


ネコなのにトラなんです


こんな所に入れられました、騒ぎすぎて


それではまた