こんにちは


エボラ出血熱は、11月末の段階で、人類が全世界的にこれに負けるか、または克服できるのか・・・の判断リミットになろう、と言われております。


世界中でこのウイルスに対応する特効薬の存在がいくつか報道されておりますが、中でも日本の富山化学・富士フイルム(が親会社)が開発した薬が、世界的に注目を浴びております。


感染者に投与した所、かなりの高率で患者が見事に治癒しているようで、これは人類を救う事になるヒーローになる可能性が高いのだと考えます。


もうひとつ・・・昨日ネットで観た記事です。

米国シカゴ大学で研究を続けている日本人医師(中村教授)のグループが、画期的な発見をしたようです。


癌細胞の増殖と、それを阻害する物質を、なんと30万種類の物質の中から探り当てたのだそうです。

これ(増殖阻害物質)を人工肺癌マウス6匹にある期間投与したところ、6匹中5匹のマウスの肺癌が消滅したのだそうです。


癌細胞は、増殖できなくなると「癌を制圧したこと」になるのですが、これは人類の画期的な発見になるのだと思います。


現在の人類の最先端が再生医療の時代ですから、他方面で「癌が治る時代」にもなってきたのでしょう。


これの有効性と安全性を早く確立して、1日でも早く臨床で「癌を治療して治す方向」に向けられる事になると良いのだと思います。


エボラも癌も、これらに対応する研究・開発や治療に日本人が主に携わって来ているという事実は、それが世界的な人類の救いになって行く可能性が高いことも含めて、素晴らしいなことだな・・・と思うのです。



今日の画像


今日はお日柄もよろしいようで・・・

あとは若い方たちだけでどうぞ


お母さんには、ぼくから話をつけてやるからね


ごみ置き場に放置されたの・・・

私、捨てられたのかな


この顔、近所の益田伝作さんに似ているよね


いらっしゃいませ、ませ・・・ませ


それではまた