こんにちは


今日はこちらも3日ぶりに晴れて、明日からの金土日も全国的に天気は良いようです。


最近、また一段と仕事の上での「その場の判断」をする必要性が増えました。

最も多い例は「売値の即断」。


現在の仕事の受発注では、事前に価格を先方に示す「見積り提示」が世の中の基本です。

事例の多いものや高額なものでは「マニュアルや積算」に沿って見積ることになりますが、今の私の会社では「一品もの」が大半なのです。


つまり「いくらなら成約して、いくらなら流れる(ボツになる)のかの瀬戸際の部分を「瞬時に判断する」事になります。


一般的なストアなどで競合店と比較する物なら、それは調べれば分かるし価格を決め易いのだけれど、私の会社の場合には「治すか・廃棄するか・新品を買うか」のギリギリのポイントを探し出して提示しなければならないので、その判断がすごく重要なのです。


たとえば皆さん、走ればよいだけのママチャリが故障したとします。

新品は9800円で買えるという場合に、修理代がいくらまでなら「治して使う」にしますか?


お客さんがそのラインをいくらくらいに考えているのかを判断して、「修理代」を事前に見積ることになるのです。

多分3000円以下だったら「治して使う」のだろうけれど、でも殆ど儲からない。

本来の儲けを確保したいのであれば、修理代は5000円なのだけれど・・・間をとって4000円にするのかどうか・・・とかの判断なのです。


私はこれをいつも「割りに高め(儲け志向)」に設定する場合が多いのだと思います。


経営者の仕事の中で、「判断・即断」はかなり重要な位置を占めます。

客の心理や社会や経済情勢で、トレンドや志向というものも微妙に変化して行きますし。


それから人間は、「心が健康」でないと「判断ができない」とか「判断が鈍くなる」傾向が出て来るのです。

その意味で、即断・実行に日々心を晒していると、いつも「心身が健康」である必要が有るのです。


この値決め判断は、毎日5件以上は有ります。

勿論「経営の根幹」の所でも、「判断」は会社の「生命線」になりますしね。



今日の画像


ぼくの頭の上に、ニャにのせるだよ


そろり・・そろ~り


ちょ・・ちょっと危ないと思うの、下が


あーあ、やっちゃったわ


親子でアニメ


それではまた