こんにちは
今日は本文と画像共に2編目です。
メンタルというか、ようやく心身も回復気味のようなのです。
青色LEDで日本人の3人がノーベル物理学賞を受賞致しました。
この3人の中で一番有名な「中村教授」という人が、受賞の際の会見の中でこうおっしゃったのだそうです。
ちなみにこの方は、これを開発していたサラリーマン当時、膨大な利益を生むであろうこの研究成果(特許など)を上げたのに、会社からはたった2万円の報奨しか貰わなかったと、その会社に対して裁判を起こした事でも有名な方です。
で受賞の会見は「米国の司法は「正義とは何か」に基いて結論を出すが、日本の司法はより多くの人の利益になる方を判断する」と。
より多くの人の利益とは、つまり「公益」の概念に近いのでしょう。
ここで青色LEDだけがなぜノーベル賞なのかというと、赤色や緑色は理論上割りに簡易に作る事ができたのだけれど、青色は世界中の科学者が挑んでできなかった超難易な技術だったのです。
ただ青色というだけではなく、RGB(赤・緑・青)の光の3原色が出揃えた事から、今もっとも普及して来ている白いLED(光そのもの)を作る事ができるようになった事で、世界的な発明になったのです。
確かに今、室内や車やあらゆる「照明」はLED化されるようになったのだけれど、これはつまり青色LEDが発明された事に拠るものなのです。
それだけ人類の夢を乗せた青色LEDだったので、その意味では当然の受賞なのでしょう。
でこの教授の言う「米国版正義」と「日本版公益」の違いの如くに、つまり「米国という個人主義の国では、とりあえず「正義とは何か」を検証する事から始めるのでしょう。
一般的に言うと、民事などの裁判というものの多くは「利害の争い」であって、必ずしも正義とは関係が無いのだと思います。
正義とは「社会的正義」のような分かりやすい概念もあるのだけれど、「勝てば官軍」のような事も社会には有るのだし、そもそも「正義と公益」は比較するものでもないし。
長くなるので、今夜はこの辺で止めます。
今週もあと2日間で3連休・・・がんばって行きましょう。
今日の画像
(後)反省しているのか?(前)なんとなく・・・
ニャぐり合い
いつもの「入りモノ」です・・・はい
ク、ク、クビ・・・クビがもうwww
やだやだ、海なんて大嫌いだ!!!
それではまた




