こんにちは


昨夜、20代のサラリーマン時代を過ごした会社の夢をみました。

自分も多分その年代にタイムスリップしていたのだと思います。


で今朝、その会社のHPを観て思った事が有るのです。

とはいってもHPや会社四季報で時々閲覧しているので、役員人事などは前から知っているのですが。


私と同じ年代の何人かが、部長や取締役に昇進しておりました。

私も20代の頃、経営陣に近い人から「出世」の話を持ちかけられていたのですが、お断りしてその会社を去ったのです。


その会社に居続ければ、私も今は部長か取締役くらいにはなっていたのでしょう。

社員が500人もいる会社ですから、年功序列もあって、その世代の先を行ければ、これくらいまでにはなれるのです。


私は今の起業した会社の代表取締役社長になって10年以上が経つのですが、この先も当分はこの立場を続けるのだと思います。


つまり定年は無いのですが、後進のためには、その時期が来れば譲るつもりでおります。


人間の人生は、普通は1回です。

その人生の、一番活躍できる時代をどういう存在で過ごすのかは、その人の意志や意欲です。

私はサラリーマンという存在を、ある時点で切り離しました。

そしてハイリスクな旅に出て行きました。


これで良かったのだと思います。

何しろ20代には戻れないのだし。

というか戻る必要もないし。


人生は一度しかないから、まさしく「真剣勝負」なのです。


立ち止まっている暇など無いのでしょうね。



今日の画像


ぼくはネコ鍋なの?


帰ろ帰ろ・・・肩組んで帰ろ


愛している・・愛していない・・愛してる・・愛し・・・


書けない・・原稿が書けない・・ああ~


はい今日はお試しコースですね、モミモミ


それではまた