こんにちは
ネットを観ていると、今の時代の女性が結婚に際して相手の年収をどれだけ重視しているのかがよく分かります。
確かに相手の男の収入があるレベルにあるのかないのかは、自分の人生や生活と密接な関係が有るのかもしれません。
その意味で私は、出会ったり付き合った女性からそれを1度も聞かれた事がないので、それもどうしてでしょうね。
私は10~20代の頃に、逆玉話は2回有ったのですが、どちらも断りました。
20代の方の話に至っては、都内の有名な場所の駅前に、土地や建物などの資産をたくさん持っている家の一人娘さんだったのですが、自分はその女性(3才年上)に心が動かなかったので、迷う事なく断りました。
そういう女性は、生活のためではなくて出会いを求めて会社に勤めるようで、その話が出たのは私が25才くらいで相手は28才くらいでした。
彼女は高学歴なのに、わざと作業員として入社し、周囲の人たちの中から相手を探していたようです。
そこは社員が500人くらいいる会社で、男400人・女100人くらいの比率でした。
私はその人のいる現場にデスクから出張検査によく行っていて、そこの職場のお局さんのような女性から縁談を持ちかけられたのです。
社外で3人で話し合った時には、本人から「一生金には困らないし、遊んでいてもらって大丈夫だから」と言われたのですが、理由は言わずに後日その縁談は断りました。
私は努力をしないで、または不労状態で所得を得る人生は、自分でそれを認めないのです。
人生は、どれだけの富を得たか・・・なのではなくて、自分がどれだけ努力し頑張ったのか、なのだと思います。
それが「生きる価値」というものなのだと思います。
今日の画像
笑 顔
いや~ちょっと恥ずかしいのね ポリポリ
いわゆるベビーベッドですね
ぼくは「かがみ餅」じゃないんだから
手が目を・・・おやすみなさい、熟爆睡
それではまた




