こんにちは


今日は3編目で、①本文と画像 ②ようつべ ③ここ です・・・本文2回アップは久しぶりです。


会社のEメールに、以前私の会社で働いていた元事務員さんから、お礼状が入っておりました。

40代の女性なのですが、故あって以前に当地から首都圏に移住して行ったために退職した方です。


本人が首都圏で就活を行うに際して、どういう事に留意するべきかの提言を要請された事が過去に有ったので、職務経歴書や応募の挨拶や履歴書の作成についてのアドバイスをした事がありました。


その後いくつかの会社を受験して、働いてはまた就活しての繰り返しが有ることは有ったようです。

アラフォー(といっても40代半ば過ぎ)で、フルタイムの正社員として受験して、半分以上から内定が取れていたらしく、周囲に驚かれていたようです。


競争率も、首都圏の正社員はすべて2桁の何十倍である場合が大半なようですが、とにかく内定取得率が半分以上で確かに高い。


その理由は「経理経験」の有無なのだそうです。

本人は簿記や珠算の資格も皆無なのだけれど、事務員勤続年数=経理経験でした。

この会社に入るまでは、経理経験無しの一般事務員でしかキャリアの無い素人の方でした。


経理とは言っても、貸し方借り方の仕訳さえおぼえてしまえば、日常業務はそんなに難しくはないのだと思います。


アプリケーションソフトが転記や集計や自動計算をしてくれるし、今どきは紙ベースの手作業も入力以外にはあまり無いし、その作業には簿記などの資格は必須でもありません。

入力さえ正確にすれば、これは難易でもないのだと思います。


私の会社の事務員さんは、代々これらの同じ作業を総括的に日々進めているので、その意味ではみんないつの間にか広範囲のスキルを身に付けてしまうのでしょうね。


人生におけるスキルやキャリアは、働く人には一生モノに近い要素が有るのかもしれません。



今日の2回目の画像


いや申し訳ない、ごめんごめんww


やめろやめろウサギさん・・・誰か止めれ


ぼくたちが手術台なんかにいてもいいの?


ラジオ体操・・・猫背にはけっこうきます


それではまた