こんにちは
今の若い人たちのスマホ依存の時間は、TVの視聴時間などをとっくに抜き去っていますよね。
で、そういう世界では、LINEやツイッターが多用されております。
意思の表現や伝達が、短文というか言葉の羅列だけになるのでしょう。
ネットで多くのそういうものを観ていると、つまりそういう文化の中で育ってくると、「構文」というものが苦手になるのでしょう。
でも一方で少し前の私の記事で、高校野球の初出場校の主将たちへのインタビューは、みんな極めて能弁で大人も顔負けの発言をしておりました・・・高校生が。
つまりここにも「2極化」が有るのでしょう。
つまりネットやスマホ全盛の時代では、どうしても構文が苦手だから、話せない人はより順序立てたり論理的な事が書いたり話せなくなるし、でもできる人はそれでもたやすくできる・・・ということなのでしょう。
社会は「書いたり話せたり」ができないと、それは大変な思いをせざるを得なくなります。
少し前の学生面接をしていた頃に、そのあたりの個人差が大きく開いて来ているのだろうな・・・と感じた事がありました。
コミュニケーション云々は、人間の世界では一生付いてまわります。
話すのが苦手なら、書く事に注力する方法も有るのだと思います。
文は長ければ良いというものではないけれど、せめて「論理立てた会話」くらいは、もう少し学びましょう。
なにしろ・・・、それで人生の結果が左右される事はけっこう多いから。
今日の画像
待てって言われても、なにかつらいよね
死んだふりーA
死んだふりーB
笑っていないっす、こういう顔なんです
それではまた



