こんにちは


かなり前に書いたことなのだけれど、私は道路を車で走っている時に、前の車に余計な威圧感を及ぼさないように、わざと車間をそれなりに開けて走っています。


あるいは、終電で降り立った駅で、改札から同じ方向に前を歩いて行く女性がいたとすると、後をつけて歩いているというあちら側の恐怖心を避けるために、わざとゆっくり歩いてその人との間を開け気味に歩く・・・とか。


何もそこまで気を使わなくても・・・、と思う人も少なくないのかもしれません。

が、いつの日からかそういう習慣が身に付いて来ました。


特に車の件は、余計な気づかいでさえあるのかもしれません。

いやむしろ、ピッタリと付けてあおってさえ来る人も年々増えて来ているような気さえ致します。


それが規則や決め事ではなくとも、それを相手がどう思うのかを、相手の位置で考えて上げるべきであることが、生きている中では無数に有るのだと思います。


人間は、相手がどこの誰だか分からないと、すごく横柄になったり居丈高になったりする場合があります。


私は、どこまでも人の事を思いやることが、本当の意味での「人間の誇り」や「人間のプライド」なのだと思います。


多くの人は、人としてどうであらねばならないのかの「反対」をしてしまっているような気が致します。

弱い人ほどね。


人生は、謙虚に・・・しかし堂々と生きて行きたいものです。



今日の画像


今、帰りました・・・


寝息してる?生きているよね・・・大丈夫かな


ちょ・・・出れないのだけれどw 助けてよ


型にはめた育て方はよくないと思います


それではまた