こんにちは


ここの所、画像やようつべを貼ってばかりで、本文をあまり書いておりませんでした。


今の時代というものは、何事もいわゆる2極化しているのだと思います。

そう思う事の最たるものに「人間性」が有ります。


・何でも有りの人と、そうでは無い(まともな)人

・魂(たましい)のようなものよりお金の人と、そうではない(まともな)人


私は子供の頃に、家の大人たちから「世のため人のために生きる人間になれ」とよく言われました。

が、子供心にはその意味が分かるわけがないのだけれど、大人になってからよく分かりました。


例えば戦争は人が人を殺し合うのだけれど、それは殺らなければ殺られるからという論理も有るし、米国人がみんなピストルを持つ根拠は、それなりの究極の理屈なのでしょう。

戦場は生き死にの場だから、それを覚悟して向かうしかありません。


が実は、この一見「平和なこの国」でも、人間というものの「卑しさ」や「卑劣」さが多くの生きる場で体験できてしまうのです。


具体的な事は書かないけれど、それは自分が人間として「どうなのか」を、みんなもう一度振り返った方が良いのだと思います。


あからさまに人を押しのけてでも前に出ようとする人もいれば、自分以外は「虫ケラ同然」だと思っている人も無数におります。


世を嘆いてもしょうがないのだとするならば、百歩譲って「それが覆いようのない人の世の現実」なのだとするならば、せめて自分だけは「清廉潔白」に生きたいですね。


人として「恥ずかしくない生き方」をする事を、自分の魂の出発点にしたいものです。



今日の画像


行かないで・・・・・ちょっと ちょっと

なんか・・・踏んでね?


それではまた。