こんにちは
先日の高校野球のある試合でこういう事がありました。
同点でもつれ込んだ12回の裏、
1アウト・走者3塁で打者が2塁ゴロ。
が、捕った2塁手が、なんと1塁に送球してしまって・・・3塁走者生還でサヨナラ負け。
3塁走者の存在を忘れる可能性は少ないから、1アウトを2アウトと勘違いしていて
バックホームするべき所を1塁に送球してしまい、サヨナラ負けで試合終了。
試合終了後、負けた方の選手のほぼ全員が号泣しておりました。
皆これは、全体責任だったのだ・・・と感じていたのでしょう。
こういう場面では、守る側は、アウト数や次の送球先を打者1人ごとに確認するはずです。
炎天下で12回も延長戦を戦っていれば、それは集中力や注意力もダウンするのでしょう。
このような守備練習のパターンは、普段からもう数え切れないほど練習して来ているのだろうに、いざという時に、本当にこういう事が起きてしまうものなのです。
「弘法も筆の誤り」とか「サルも木から落ちる」とか、こういう状態を指した諺さえあるくらいなのですから。
人生も気をつけないと・・・。
判断の可否が、一生を分ける事は、誰にでもあるのでしょう。
今日の画像
ニャによ・・・私はネコなの
ワーッ・・・と言っても、知らん顔されました
それではまた

