こんにちは


世はお盆・・・昔風にいえば旧盆ですね。

私は今は実家(静岡市)と故あって疎縁にしているので、いわゆる盆の墓参り帰省などは致しません。

この時期はまず休養、そして仕事に時間を割り当てるのです。


唯我独尊・私利私欲・我田引水・独善的・・・という言葉があります。

(天上天下)唯我独尊は、元々はお釈迦様由来の意味が有るようですが、現在は良くない意味で使われる事が少なくありません。


自分(唯我と独)だけが尊い・・・という、いわゆる自己中の人に対して良くない意味で使われます。

確かに「一部の人」の生き方は、「自分だけが尊い」のだろうな・・・と思えるのです。


私は例えばビジネスを通して、男として熾烈で過酷な戦いを生きて来た経験が有ります。

社会といものの多くは、「人よりも結果」ですから、つまりそれは「人よりも金」なのです。


それは今の社会原理の基本としては、確かにそうなのでしょう。

そこで人間が皆で戦っている以上は、自分もその中で生きて行かなければならないから、そういう生き方をするしかありません。


人間は、仕事で戦えば戦うほど「人の欲」というものについて、実は嫌悪するようになるのです。

一方で負けたくないから・・・或いは負けを認めたくないから、姑息で卑怯な意識を持つようにもなるのだとも思います。


そして人間の人生が、そいう方向に向かう時には、そこでたいがいが「終わる」のです。

もう少し単純に書くと、人間は「唯我独尊」なほど「苦しい人生」を生きるようになるのです。


だから人間は、「自分に厳しく生きる」しかないのです・・・生きる事に苦しみたくないのなら。

またいつか、続きを書きます。



今日の画像


×ネコに小判

○ネコに万円札



あいつ、どこかで見たことあるんだよなー

なんか向こうも見てくるし・・・


それではまた