こんにちは


今朝たまたまTVを点けていたら、甲子園の高校野球の開会式を流しておりました。

でネット裏で、初出場校の5校だったか7校の主将がインタビューを受けておりました。


その会話能力は誰もがさすがのものでした。

何十人もの部全体をまとめ切れる能力や人間性は、大したものだな・・・と感心致しました。


私も子供の頃~大人になってからもいくつかの組織の上に立った事が有るのですが、統率というものはすごくむずかしくて大変なものなのです。


あらゆる状況下でも沈着に冷静に、混乱に対しては論理的理性的な判断と思慮と発言が求められます。


「俺について来い」的な方法も有るのですが、人間はリーダーに対して自分が納得したり理解できないことが有ると、ついて行きたくてもそれができないのです。


中学生の部活(バレーボール)の主将の時、一番手を焼いたのが部員どうしの「ケンカの仲裁」でした。

血気盛んな年頃なので、ささいな事からすぐに取っ組み合いや殴り合いのケンカになるのです・・・練習中に。


なんとかその場は切り抜けておりましたが、人の上に立つという事は、ケンカも一番強くないと実は仲裁さえできない事になってしまうのです。


興奮状態では「やめろ」と言っただけではとてもやめないので、中に割って入って引きはがして押さえ込むしかなくなるのです。


その意味で統率者・リーダーとは、やはり「すべてで一番」でないとつとまらないものなのです。


で今も、まだ小さいのですが、会社の「社長」としてあれこれ「統率」しております。



今日の画像


にゃぐりこみ・・・行くぞ!!


このネコサウスポー・・・左きき


それではまた。