こんにちは


リアルやネットを観ていると、いくつかの事に気づく場合があります。

一番思う事は、「生き方」の強弱でしょうね。


もっともこの中でも「強く生きている人」はまれで、大半の人々は「強くは生きられない」のでしょう。

強く生きるという事はつまり、人間が生きる時にその生き方をよく知っている・生き方というものがよく分かっている・・・という事なのでしょう。


人生はどう生きれば良いのか・・・これは難題なのだけれど、分かる時に分かる人にはそれが分かるのだろうと思います。


今、弱い人がいたとして、なぜ弱いのかといえば、その大半の理由や原因は「自分自身」にあるのだと思います。


たとえばブログなどのネット上でもそれはよく分かります。

私は他所でブログを始めて、今はここに来て通産5年目なのですが、ほとんど会った事もない人たちの人生が実によく見えて来るのです。


私は人生は「勇気・勇敢」という要素が、人生の苦楽のどちらに行くのかを決めて行くのだと思うのです。

さらにこれを短縮すると、勇気の有る人ほど人生を有機的に・・・意味や意義の有る生き方を進めて行けるのだろうな、と思うのです。


勇気を持って勇敢に生きないと、良い事は何も起こらない・・・のでしょう。

特に心や体に苦しみを持って生きている人には、それが云えるのだと思います。


人生をまともに生きられるのは、せいぜい数十年です。


起業したりすると、その責務や義務の重圧や負荷は半端ではありません。

が、そこをどう乗り越えて前に前に進んで行くのかは、やはり勇気・勇敢さでしかできないのです。


勇気の湧いて来ない人生は、成就がむずかしいのだと思います。


人生って、むしろそれを、そこを試されているために生きているのだと思います。


今日の画像

馬の顔にすりすり



それではまた。