こんにちは
かなり前の事だけれど、郷ひろみと結婚する前後に二谷友里恵さんが書いた「愛される理由」という題の本がありました。
結局あの2人は別れたのだけれど、男と女の間には、確かに「愛する理由」「愛される理由」というものが存在するのだと思います。
特に女性は、(男を)「愛する理由」というものが不可欠なのですよね。
男は一般的に女性に対してそれが割りに曖昧なケースが少なくないのだと思いますが、女性は「曖昧な状態」では男を愛せないのです。
つまり女性は「愛する理由」が必ず明確に有って、それで動くのです。
いい加減な妥協はしないというか。
私の回りで、「彼女も嫁もいない・できない」男がたくさんおります。
それはつまり、女性の側にそういう男たちを「愛する理由」が「今は」無いから。
あまりTVは観ないのだけれど、最近は婚活や男女交際の番組が多く有るのだそうで、視聴率も高いようです。
そういう番組を観ている人たちに聞く話だと、やはり男も女も一部の人に人気が集まる傾向が強くて・・・つまりモテ組とそうでもない人の区分けが分かりやすくハッキリと出るようです。
それはつまり、「見たとこ」はかなり大切なのだろうし、表情やトークや体型なども大切なのだろうし。
私が生きて来た中で思う事は、女性は決して「はずさない」のだと思います・・・対象をね。
つまり相手の男の「見たとこ」以外も、実は「よく見ている」事は間違いない。
それで決めるのですよね、「GO」か「NO」かを。
だから女性は「間違わない」し「だまされない」のです。
そういう目でいつも男を観ているのだから、男としてもその現実は厳しいのでしょう。
でもね、男は自分を磨くことをいつも忘れないようにしないと・・・女性はすごく正直だから。
それではまた。