こんにちは


優柔不断という言葉が有ります。

物事を中々決められない事を総じて言うのだと思います。


私は男であったり経営者であるので、優柔不断では許されません。

で周囲を見回していると、人間は優柔不断がデフォなのかな・・・と思える場合の方が圧倒的に多いような気がするのです。


多分これには理由が二つ有って、「決めて貫く」という事への厳しさや重さから来る重圧度合いと、もう一つは「決める根拠」が乏しいから・・・なのだと思います。


つまりそれらは、「自らへの自信」の度合いなのだとも思います。

これをもっと平たく言えば、人生とはそれだけ難しいものなのかもしれません。


人間にめぐって来る大半の事は、「最初で最後」であるのだと思います。

これは初恋や初体験や初婚が、人生には一度しかない・・・という意味なのです。


たとえば初恋は、人生には2度はないから、「最初で最後」なのです。


人間が人生の方向性を決める時、それは後戻りのできない「最初で最後」の事になるのだから、だから迷うし優柔不断にもなるのでしょう。


私は、決めた事は貫いて生きるし、それを決めることについて「臆病」にはならなくなりました。

もっといえば「迷うこと」さえ無くなりました。


得とか損とか・・・ではなくて、どういう決断をすれば自分が「人生を後悔しないのか」について、心から正直になったからなのだと思います。


いや・・・さっさと決めた方がずっと爽快で気が楽になるしね。

なにしろ人生の要素の大半は、「最初で最後」なのかもしれないのだから。

そんな事を考えていた土曜の午後でした。


今日貼った画像は、本文とは関係がありません。

三つ指ついて「こんにちは」・・・アメショーでしょうかね



それではまた。