こんにちは


今日は珍しく3編目です。

昨日が月末日でやたらに忙しく、今日は少しだけイージーなのです。


いよいよ集団的自衛権が閣議決定のようです。

以前にこの事についての予告をさせて頂いたので、今日はそれについて触れてみます。


国を守る・・・当然のことです。

問題はその手段と周辺の用件なのでしょう。


集団的自衛権が確定されたら、日本の若者はあの第二次大戦の時のように、有無を言わさず徴兵され戦場に戦いに行くのか・・・という議論が有ります。


もっとも世界的に観て、今や徴兵制を採っている国は少数で、あの米国も今は基本的には「志願制」で徴兵制ではないのです。


ただ有事・戦争になったら、そんな事は言っていられなくなって、みんな国民は戦場に駆り出されて戦いに行く事になるのか・・・という不安が有ります。


この国を守るにはどうしたら良いのでしょうか?

またこの国は戦争に巻き込まれる事になるのでしょうか。


今の日本の憲法と体制は、先の戦争における敗戦国として「のまされた」ものである事は間違いありません。

戦争をしないと憲法に書いてあるのだから、戦争をしたら今はそれは「憲法違反」になるのです。


問題は、戦争をしないで、ただ放棄しているだけでこの国を守る事ができるのか・・・なのです。

護憲と改憲とは、この事の論議なのです。


戦争をしたくなくても仕掛けられたら、国を守るためには応戦しなければならないのですが・・・どうやって国を守るのかは、本当に真剣に考えなければならない問題なのでしょう。


集団的自衛権とは、主に同盟国(味方)との相互協力の範囲や内容をどうするのか・・・なのですが、やはり究極的には「国防」なのです。


この国が、明日も明年も「必ず平和」であるという保証は、どこにも何もありません。

だから平和な時にこそこういう議論が重要なのです。


それではまた。