こんにちは


ワールドカップ、6/15の日本VSコートジボワール戦の中継で、敗戦の後に解説の元日本代表監督の岡田さんが「物事にたまたま(負けた)という事はなくて、これはこうなってしまったという理由や根拠があるはず」という意味の事を言っておりました。


そういう系統の番組でも、江○さんが「物事には偶然はなくて、起きる事はみんな必然です」という意味の事を言っておりました。


人間の運命は、すべて「偶然なのではなくて、必然・当然」なのでしょうか。

この事を解説したり立証できる人は、今の人類にはいないのでしょう。


もし物事がすべて必然・当然の世界なのであれば、それは誰がいつどこでどうやって決めた事なのでしょうね。

一方の偶然とは、まさしく「たまたま」なのであって、それに引き換え必然・当然は、既に決まっている事・又は既に決まっていた事・・・になります。


必然・当然説で行けば、私たちはこの世を終わる日時や場所までもがもう既に決まっている事になります。


子供の頃、タイムマシンの話がよくマンガで有りました。

時間と空間を超越して、過去や未来に行けるという話です。


確かにこのタイムマシンに乗れば、未来に行って自分の先の事が分かるから、それは多分偶然なのではないのでしょう。


この宇宙には、4次元どころか5~6次元の世界が推定されております。

それがどういう概念なのかは凡人には分からないのですが、そういう推定行けば、物事には確かに「偶然」は無いのかもしれません。


私たちの未来が「もう既に決まっている」のだとすれば、それはうれしい事なのか悲しいことなのかもよく分かりません。


偶然と当然・必然の世界、人類がそれを解く事ができる日は来るのでしょうか。


意外と人間は、全ての事は「偶然の成り行き」なのだと思っているから生きて行けるのかもしれません。


でも・・・どうなのでしょうね。


それではまた。