こんにちは
「群雄」は「むれお」さんではなくて、「ぐんゆう」・・・広い意味で「多くの英雄たち」なのです。
楽天からNYヤンキースに移った投手の田中マーくんが、無敗の好成績で、米国でも英雄になろうとしております。
彼の辿っている道は、まさしく「自分で扉をこじ開ける」生き方なのだと思います。
特に日本人は、○○大学出身とか○○会社勤務とか、いわゆるブランドや肩書きにすごくこだわります。
田中君は、夏の甲子園準優勝から、翌年のドラフトでは創設間もない無名の弱小球団であった楽天に「喜んで」進んだのです。
巨人や阪神や名門にはまるでこだわらず、プロの世界は「どこに所属しているか」ではなく、自分がどうかがすべて・・・であることを実証致しました。
自分の実力が飛び抜ければ、○○の田中ではなく、日本の田中になるし、最後には米国のというか世界最大の名門人気球団であるNYヤンキースに進んで、しかも結果を出しつつあるのです。
世界中の野球少年たちは、NYヤンキースのエースになることが夢なのでしょうが、田中くんは今まさにその位置につきつつあります。
人間は、○○の何々という狭い了見で生きるのではなく、いつもどこまでも「自分のベスト」を目指して尽くして生きるべきなのでしょう。
英語に「Try My Best」という言葉が有ります。
「自分のベストに挑め」です。
群から抜け出すと、人は「あいつは元々○○でうだつの上がらない人生を送っていたのに」という誹謗中傷を行うことがあります。
私も2流のメーカーにサラリーマンとしていたことがあるので、起業後はそういう言われ方をされたことがよく有りました。
人間や人生は、元にいた所なんてどうでもよくて、今と未来が大切なのに、置いていかれた人たちはよくそういう事を言うものなのです。
そんなこともどうでもよいのですが・・・。
私はビジネスで、次の一手・ここから何をすべき・・・を固めつつあります。
勿論それらは誰も何もおしえてはくれないので、すべて自分で考え実行して行く必要があるのです。
うだつの上がらない所でくすぶっているわけには行きません・・・起業もしたし会社も経営しているしね。
自分を信頼して、全智全能全霊で行くしかありません・・・この先の光をめざして。
それではまた。