こんにちは

前回の記事で、茂くんの事を書きました。
そういえばその高校3年生の時には、4つのバンドで、1人4役をしていたのです。

その4つのバンドは、
①自分が作った、主にインストゥルメンタルバンド・5人。
②自分が作った、ボーカル主体のバンド。(茂くんのいたバンド)・3人
③急にリードギターの人がいなくなったジャズ喫茶バンド・5人。
④リードギターがクビにされて、急遽助っ人で加わったビアガーデンバンド・5人。

これを高校3年生の1年間、4つをかけ持ちでまわしておりました。
おぼえたり弾けるようになるのも4倍必要なのでした。
ただ③と④はギャラも良い方だったのだけれど、ギターや新しい楽器や機材を買うから、その分はすぐ無くなってしまいました。

また④ではファンも増えてしまい、サインなどをお願いされて困った事が記憶にあります。
そういえばこのバンドが、イケメンが一番多かったような気が致します。
演奏する曲はコピーが多かったのですが、オリジナルも創ったりはしておりました。

あの当時から比べると、アンプ・機材やエフェクター類は相当進化しているのですが、ギターの始祖のような存在であるギブソンのレスポールとフェンダーのストラトキャスターは、今でも第一線で健在であることはすごいなと思います。

その意味で私は、生涯を通してほとんどレスポール派なのですが、1950年代もののこれらのビンテージは、、今では何百~何千万円で取引されているようですしね。
ただ製作から数十年経った今でも、現役として通用している所がすごいです。

所で、公私ともに相変わらず多忙である事から、最近では記事の更新を休む日が多くなってしまいました。
またこちらも頑張って書いて行きます。

それではまた。