こんにちは

この休みとその前後で、年に1回~数年に1回会うか会わないかの人たちとの対面や会話が有りました。
皆さん相変わらず・・・という感じでした。

そういう中でも強く感じることは、人は「人への優しさの有無」なのだと思うのです。

私は人間は基本的に「自己中」なのであって、それはそれで仕方のない事なのだと思います。
みんな「自分のため・自分の幸せのため」に生きているのだろうし。

愛し愛される相手は「他人」なのだけれど、そういう対象と「自分」の整合のようなものをどう取っていくのかが難しいのだとも思います。

今回、法事などの人の集まりに際して、人は人に対して必ずしも優しくはないのだろうな・・・と思いました。
何がどうなのか・・・ということより、割りに漠然とそう思ったのです。」

それは例えば道路を車で走っている時、周囲は100%他人なのだけれど、その他人どうしが果たしてどうすれ合うのかというと、ほとんど9割くらいは、他人に対して「いい加減」と「自己中」なのだと思います。

それは「分かっていても優しくない」と「優しさというもの自体が分かっていない」のどちらかなのかというと、大半の人は「後者」なのでしょう。

私は免許取得以来何十年にもなって、総走行距離は数十万kmにもなるのでしょうが、物損も含めて無事故なのです。
安全運転主義者でもないし、走り方は元気のよい方なのだと思うのですが、事故にはなりません。

ただここで自分が避けなかったら大変な事故になっていたのだろうな・・・というタイミングに遭遇したことは何度も有ります。
大事故を避け切る・そしてなぜそれでも無事故なのかというと、その要素は「先の読み」と「優しさ」なのだと思います。

つまり人間の所業とは、自分が人や周囲に対して「優しくする」のかどうかで、それが実は「自分」にすべて帰ってくるもの・・・なのでしょう。

自分の所業が、時には一回りして、自分の人生そのものになるのだと思います。

人のせいなのではなくて、人生は全部自分のせい・・・なのです。

それではまた。