こんにちは


昨日のように移動日であると、ここの更新を休む日がどうしても多くなってしまいます。


今日は、金融機関でもメインではなくサブの方の今春からの新しい担当者の方と、こちらの会社で1時間面談を致しました。


今まで度々書いて来たように、事業家にとって運転資金は「命綱」です。

また金融機関は、相手が個人であれ法人であれ、融資・貸し出しをして成り立っている要素があるので、リスクギリギリの所でそれを見極めながら運営している一面が有ります。


その辺りは、お互いの信頼関係の上で成り立っている所が多くあるので、日常からの意思の疎通は重要なのです。


他の経営者の方の事はよく存じないのですが、経営上の経済学や理論や諸表の読み方や作り方などについて、私は金融機関の方々とはそれなりの疎通はかなっているのだと思います。


もっともあちらも会計士や税理士さんのレベルまで専門学に詳しい方は少なく、だから私のような素人の成り上がりでも通用してくれるのだとは思います。


会計・経理・財務というものは、それをやり慣れて来ると、そう難解なことばかりでもありません。

今はこれらのアプリが豊富で、自動転記や自動計算によって行われる事から便利です。


元々今の簿記2級などは、昔の手書きベースでの手法から発生した資格やスキルなのですが、今は貸借方仕分けの基本を会得すれば、素人でもかなり出来るのだと思います。

入力さえ間違わなければ、日常業務はだいたいこなせます。


私の会社は、会計も販売管理も「弥生」というアプリを長年使用していて、起業後の創業時などは私が全部一人でこなしておりました。

私自身はその頃に素人からの出発でしたが、難なくそれらを会得できました。


事務職募集に「簿記○級必須」などという資格条件を見受けますが、私の会社に関していえば、その資格の差が仕事に如実に表れたためしが有りません。


簿記3級を持っている人に基礎から教えても中々理解できなかった人もいれば、まったく資格の無い方でもスラスラと上達した人もいたからです。


私の会社の事務職の方は、経理も結構やる事が多いのですが、私は簿記○級必須・・・などという条件を付けた事がありません。


私の感覚では、簿記より「秘書検定資格」の方がずっと重要なのだと思います。

仕事にもどります。


それではまた