こんにちは


最近は1日中手が離せない日が割りに多く、そういう日は昨日のようにここのブログの更新を休んでしまいます。

仕事をしていればある意味で仕方がないというか当然なのですがね。


一昨日のクルマのトラブルで、今は代車の軽四に乗っております。

軽四に何日間か乗ってみると、いつもこれに乗っている人の心境がよく分かります。


そのクルマで今日、こんな事がありました。

先が赤信号の交差点の所のコンビ二の駐車場から出ようとしたら、右側から2台クルマが走って来て赤信号ですから止まりました。


で2台目のクルマが1台分手前で止まって空けてくれたら私が入れてもらえたのですが、そうしないのでクルマが途切れた後ろから入ったのです。


ささいな事なのですが、もし私が2台目の車を運転していたら、そこは100%空けて入れて上げます。

その車は軽ワゴンで運転者は30才前後の男でした。


その男の人相風体を細かくは書きませんが、一目で「あーこういう男はモテないのだよな」と思いました。

その人を観ると、世の中の法則通りなのです。


よく人間について「モテる・モテない」といいますが、「自己中で思いやりがない」人はモテません。

そしてなぜかそれが顔つきや表情に出るから不思議なのです。


私は冬の間も4WDに乗っていて、雪の中で滑ってしまって困っている車を、多い冬は10台くらい救出することがあります。

いつも牽引用のロープを積んでいるので、スタックしているクルマを見つけて停めてからロープを互いに掛けてひっぱっるまで、2~3分の早わざで終わってしまいます。


バッテリーの上がってしまったクルマにも、私がブースターケーブルを積んでいるので、今まで何回か動く状態にした経験があります。


どちらの場合も作業着を着ているわけではないので、かなり濡れたり汚れてしまうのですが、仕方がありません。


こういう時、特に女性だと「あのーお礼をしたいので」、私「いいですよ・・・良かったです。行きますから」というと「お名前だけでも」、私「・・・・」。


クルマのトラブルに限らず、生涯で今まで人が困っている時に手助けをした経験はそこそこにあります。


この辺りは一見モテるかモテないか、とは関係無い話のようなのですが、しかし今目の前にいる人がどうしてほしいのかが分かると分からないのとでは、それは人間どうしの社会では、人生の経過や結果がすごく違うのだと思います・・・いつも「結果」は正直だしね。


それでは、また。