こんにちは


今日は昼から起きてパソコンショップやハー○オフめぐりをしておりました。


少し前から、愛車のブレーキを踏んだ時に音がするので、調べてもらわねば・・・と思いながら今日まで乗ってしまっておりました。

5ヶ月前に修理をした所とまた多分同じなのだと思います。


で「めぐり」を終わって、さて会社に行こうかな・・・と思いながら考えたのです。

その場所から会社の近くのバイパスに戻るのに、高速道路のICでひとつ隣なので、仕事の日にはいつも高速を使うのです。


で今日はどうしようかな・・・と。

それで、何となく「今日は高速はやめて、何倍も時間はかかるけれど下道を行こう」という結論にしたので、高速のICとは逆方向に走り出したのです。


そしたらその先がもう大渋滞で、いや判断を間違えたな・・・と思ったのです。


でそこから走り出した時に、数分してブレーキがほとんど効かなくなってしまったのです。

効かないことが分かるという事は、つまり止まろうとした時に止まれなかったのです。


その時には前車に追突する寸前でしたが、エンジンブレーキをとっさにかけてスレスレで止まれました。

それ以上はもう危ないので、J○Fを呼んでレッカーしてもらって行きつけのクルマ屋さんに運び込み、代車を借りて今会社に出て来ました。


ブレーキが効かない状態は確実に起きたのだけれど、もし高速に乗っていた時にそれが起きていたら、今ごろはもう心臓が止まっていたのかもしれません。

前車とか料金所に激突とかでね。


間一髪・・・でした。


でも不思議な事は、いつもならほぼ100%高速で行くパターンなのに、なぜ今日に限って「高速はやめておこう」・・・と思ったのでしょうね。

守護霊や先祖霊のおかげかもしれないし、それはこの世で情を交わしている人の「思い」だったのかもしれません。


きっと今死んでしまっては許してもらえないのだろうし。

愛情とか・・・人間にはすごく大切なことなのでしょうね。


それではまた。