こんにちは


先々月くらいに、ある取引先に納めた物について、その取引先の上司を含めた複数の関係者からその頃に電話がありました。

「あの4台、48.000円分のメンテナンス代は、クレームがついたので支払いしませんからね」

当事者は1名の社員で、他はその周囲の人たち。


私はその都度、理路整然と皆さんに説明したのですが、相手はそれを認めると支払わなければならなくなるので、軽い「ケンカ腰」状態。


宙に浮いた形になっていたので、あえてそれ以上は踏み込まず、2ヶ月間放置しておいたのです。

そしたら昨日、その分が丸々当社に振り込まれ入金になったのです。


さすがに横暴な言いがかりで踏み倒そうとしていた事などで、あちらの「良識」のある方がこのようにしてくれたのでしょう。


人間、最後まで諦めない方がよいのです。

また最後まで開き直らない方がよいのだとも思います。


こういう「踏み倒し事件」は始めての事でもなく、度々経験しております。

ただ今までは、たいがい踏み倒されて来たのですが。


その踏み倒しは、さすがに国内の会社ではあまりなくて、外資系が多くありました。


仕事をやらせておいて支払わない・・・警察24時によくある無銭飲食や無賃乗車と同じなのです。

でもそういうモラルが無い会社は、国内ではまだ少なくないのかもしれません。。

今度踏み倒されそうになったら、警察に通報しますよ・・・と言ってもよいくらいの事なのですけれどね。


「泣き寝入り」という言葉がありますが、社会の現実というものは、時として「悪が栄える」事があります。


もう一度、最後まで諦めない・最後まで開き直らないが最善なのでしょうかね。


それではまた。