こんにちは
今日はめずらしく2編目です・・・昼ごろ書いた方もよろしければご覧になって下さい。
理想の男・・・私の生き方の目標であり柱なのです。
何が理想的なのかは、人によってそれぞれなのだけれど、私は私の思う「理想の男」を目指して生きているのだと思います。
物事には総論と各論が有りますが、こういう目標は精神論の総論なのだろうな・・・と思うのです。
これを分かりやすくいえば、自分が女だったらどういう男を好きになるのか、男の何を信頼して生きるのか・・・という感覚を、男である自分が裏返して考えて生きることでもあります。
こういう感覚を持って生きてみると、実はこういう事はそんなに難易でもなく簡単な事なのだろうな・・・という事が分かるのだと思います。
こうのような「総論有りき」で考えた場合、例えば金を稼ぎたいとか異性にモテたい・・・という感覚は、実は消滅してしまうのです。
目標である所に「結果」を持ってくるべきではないのです。
もっと分かりやすく言えば、モテたいと思って生きている男は、実はモテないのです。
そんな事よりも、もっとずっと高い所に志しや生き方を持って来て生きれば、それは多分「自然にモテるようになる」のです。
つまり「どうなりたいのか」よりも、まず先に「どう生きるのか」・・・なのです。
その後に「極めて自然な結果」が出て来るのです・・・稼げたとかモテたとかも含めてね。
これ以上書くとますます難しくなるから、今日は止めます。
私はこれからも「理想の男」を目指して生きます。
それではまた。