こんにちは


最近、こんな事がありました。

私より年下の人が、老眼で小さな文字が読めないのだけれど、そちらも無理だよね・・・と聞かれたので、その薬のビンの底に書いてあるすごく小さな注意書きをスラスラ読んだら驚かれたのです。


老眼は早い人は30代から始まるようで、40代になると例外なく・・・なのだそうですが、私はその例外なのでしょうね。

今まで小さな字が読めなくなって困った事が生涯ないのです。


仕事がら、小さな字が読めないと困る事もたくさんあって、例えば機械や工具の部品に刻印されている英数字なんてもう「意地悪か?」と思いたくなるほど極小で読みにくいのだけれど、メガネも何も使わなくて普通に今までも今もそれが読めるのです。


昔から少し近眼の傾向はあるのですが、老眼で難儀している人の不便さがまるで分からないのです。


また法令線や目じりのシワがほとんど無いよね・・・ともよく言われます。

これはきっと「得」なのでしょうね。


そして人間は、「内面の充実」もすごく大切なことなのだと思います。

40代~50代の男女を観ていると、老け方のようなものにすごい差があるのだろうな・・・と思います。


「若いふり」と「若い」は違うことだし。

若くみえれば良いというものではないにしても、そこはやはり観え方は重要だしね。


とりあえず老眼やシワや頭も普通に好調だし、そういう自分を生んでくれた両親には感謝しなければなりません。


人間、自分は自分で自分を選んで生まれて来たわけではないしね。

こういうのを「運命(さだめ)」というのでしょうね・・・すごい事です。


それではまた。