こんにちは
物事を分かっていないような人を割りによく見かけます。
それは本人に悪意が無い場合でも、時として不幸な展開や結末になります。
100人の人の中で、上から10番目までの異性を争奪するとすると、自分も100人の同性の上から10番目くらいに位置しないとたいがい無理です。
がみんな狙いや理想は高いから、自分は70番目でも、上から10番以内の異性を狙いに行きます。
いやどうみても70番目なのに・・・。
このような展開が世の中は本当に多いのだと思います。
以前の話なのですが、出会って妖しい雰囲気になっても、それ以上に進展しない人が時々おりました。
70番目なのに、異性の10番以内を探しに行くような人なのでしょう。
これをカン違いというのでしょうが、世の中の多くの人は、このカン違いで生きているのだと思います。
カン違いの最たるものは「宝クジで1等が当ること」の妄想。
確率はゼロではないのだけれど、それはもう限りなくゼロに近いのだし。
生きていればいつかは「億万長者になれるかもしれない」という妄想は、何と言うか・・・。
私は、それよりもずっと確率の高い「事業」に挑んでおります。
その確率がどれくらいなのかは書きませんが。
人間は、カン違いと現実の違いをよく知っておくべきなのだと思います。
そのカン違いの正体は、ただの妄想というか幻想なのだしね。
「現実」で生きる事は厳しいのだと思います。
少なくとも妄想や幻想よりは。
しかし本当の勝負は「現実」の中にしかないのだし。
というか、現実から目を逸らした所で、何も解決しないのだから。
それではまた。