こんにちは
15日から行って来た面接(女性)の中で「私、働いてあげますよ」という言い方をした人がおりました。
40才前後の主婦だったようで、この事がなくても評価は下位だったのですけれどね。
初めこの人を面接に呼ぼうかどうか迷ったのですが、結果的には面接の意味がありませんでした。
人選というものは、相手への消去法ではなく「良い所を上げる」事と「第一印象」なのだと思います。
今回の採用検討は、この女性に対する評価より、もっとずっと高い3人のレベルで競われたのです。
でこの女性はというと、ホームセンターや女子が一般的に勤務しそうな所ばかりの経験なので「働いてあげますよ」などと言うほどのものでもないのだけれど。
今回に限らず、求人の募集をすると、本当に様々な人が応募して参ります。
確かにそういう所は、それが社会の縮図のような状況にもなりますし。
経験からいうと、コミュニケーション能力のようなものは、男の方がより厳しい評価をされるような気が致します。
一見女性の方が電話応対や接客の機会が多いので、コミュニケーション能力もまたより厳しい内容が求められそうなのですが、接遇とビジネスとは求められるレベルも異なり、男性はシリアスで本質的な部分を多く問われてしまうのでしょうね。
コミュニケーション能力は、キャリアがスキルに育って行く良い例なのだと思います。
私も若い頃は、今ならできる当たり前の事が、どれもこれもできなくて、ずいぶん悩んだり苦しんだりした事がありました。
いや初めは、まだ若い時は、誰もみんなそんものですよ。
それではまた