こんにちは
今日1日かけて7人の女性との面接が終わりました。
冒頭に私は面接者に自己紹介をするのですが、面接が終わりかける頃の雑談の時に何人かの方から「若いのに社長さんなのですよね」と言われました。
いや本当はそんなに若くもないのだけれど、彼女たちが今までの応募先で総務部長や社長さんとばかり面接をして来た経験からいうと、私は「特に若い社長」だったのだそうです。
面接の結果は、やはりAクラスの2人の内のどちらか・・・なのでしょう。
Bクラスの中から面接してみて1人だけ目に付く人がおりましたが、この上の2人を追い越し抜き去るほどまででもなかったのは残念です。
人間どうしというものは、やはり「相性」のようなものが大切なのだな、と改めて思いました。
またAクラスの2人にだけは、私が画策している新しく完成した機械の営業展開・販売戦略を話してみたのですが、その話をどう受けるのかも、やはり2人は「Aクラス」でした。
29才と33才・・・何れも1~2児の母なのに、すごく上手いのです。
皆さんに20日までに結果が届くように結論を出さなければならないので、来週半ばが判断のタイムリミットになるのです。
2人を1人に絞る・・・いや困った。
最後の最後まで迷ったら、29才の若い方に決めるのだと思います。
33才は落ち着いて知的なのですが、華というか明るさのようなものがもう少しあれば良いのかな・・・と思えるのです。
事業とはつまり「勢い」のようなものが大事で、それはそこで働く人たちの華や明るさであったりもするのでしょう。
人間いくら「上から決まる」とはいっても、それは「大差」でもなく「僅差」である部分も多々有るのです。
今日印象深かったのは、Bクラスからの評価を変えた1人でした。
どんでん返しにまでは至らなかったものの、そういう事もあるのです。
中位から、あわよくばトップに立てた可能性さえありました。
面接の評価でトップに立つこともできる・・・参考にして下さい。
それではまた。