こんにちは


またいつものアンケート調査の結果なのだそうだけれど、40才以下くらいの夫婦に「あなたは最愛の人と結婚できましたか?」という質問をした所、男も女も大体60%くらいの人が「はい」と答えたのだそうです。


絶対最愛を断言できる人もいれば、「どちらかというば最愛かな」という人もいるのだろうから、本音も含めて、まあ大体半々・・・ということなのでしょうね。


最愛でなくても、それだけ多くの人たちが夫婦という形になれるという事は、つまり結婚も「ピンからキリまで」なのかもしれませんね。


いややはり・・・最愛ではない相手と、よく結婚できるな、と思うのです・・・しかも半分近くもの人たちが。

一度しかないのであろう人生なのだから、相手くらいこだわり切ればいいのに・・・。


というと、そのこだわりを通そうとすれば、妥協婚はないのだから非婚も覚悟で・・・なのかもしれませんけれどね。


因みにこのアンケートでは、第二位の「二番目に好きだった人」は22%くらいで、三番目・四番目~と続いておりました。


私は、愛情というものは「万能の力」なのだと思います。

たいがいの障害もクリアできるはずです。


だからやはり、そこはお互いの想い合う愛情に満ちていないと、障害が本当に障害になってしまうのだとも想います。


人生、あまり思うようには生きられないのだろうけれど、それはやはりスキルやキャリアの差も大きく出てくるのだと思います・・・特に男の側は。


自分のレベルを高めないと、自分の望む相手には中々到達できないのかもしれません。


めぐり会いや出会いも大切なのだけれど、いくら出会ったって自分のレベルがレベルなら、その先は無理なのかもしれません。


いつも自分を磨く事を忘れなければ、いつの日か、想いはかなうのかもしれませんね。


それではまた。