こんにちは
今日の情報誌のニュースで、アンケートによる日本人男子の女性に対する好みの顔の傾向は「素朴や地味顔」なのだそうです。
少し意外というか。
顔の好みというものは様々なのだけれど、「素朴や地味顔」とはね。
でもこれ、男なら割りに自覚があるような気が致します。
今の女性の化粧の基本は「目」のような気がするのですが、でもやたらにケバく派手にすればいいってものじゃない事なのでしょうね・・・この好みの傾向だと。
さらに言えば、普通の男は、「女性は化粧もほどほどに」・・・なのだと思います。
確かに髪の色や眉の流行は、ここ何年間かでおとなし目というか地味目にもなっているようだし。
あの壇蜜さんの登場は、日本の女性の化粧に少なからぬ影響を及ぼしたようです。
そういえば昔、ロックバンドをやっていた頃、男でも化粧するのが流行った時代があって、私もそういう事をしてもらった事があるのですが、軽くとはいえ化粧すると独特の心理状態になるような気が致します。
あの感覚は確かに面白いですね。
また様々な流行って、ある周期で循環というか繰り返していて、何年か経つと以前には旧めかしかったものが、また最新になっていたりするのですよね。
「素朴や地味顔」・・・、つまり化粧を濃くしない方が男には好感を持たれる・・・という事もいえるのかもしれませんね。
でも地顔勝負も、またそれはそれで中々厳しいものがあるのだろうけれども。
でもやはり、その意味では男と女の「顔」の果す役割って、全然違うのかもしれませんね。
因みに私は、綺麗過ぎるような顔の女性は苦手で、その機会が無かったわけではないのだけれど、お付き合いをした事はありません。
人間はやはり「全体のバランス」が一番重要なのでしようね、心も体も顔も。
それではまた。