こんにちは


今日、ネットで読んだ話題です。

哺乳類では、出産した子が男か女かで母親の母乳の成分がハッキリと異なるのだそうです。


その理由は、女の子用には成長過程で少しでも早く生殖活動に入る事ができるように、カルシウムなど体を作る元になる成分が多く含まれた母乳になる。


一方男の子用の場合、大人になってからの生殖活動は、メスをどれだけ多く勝ち取れたのかで決まるので、女の子用の母乳とは異なる成分の物がより多く含まれていると。


ところで人間の女性の場合、15~45才の30年間に毎年1人ずつ出産したとしても、生涯で30人が生殖能力の限界です。


が男は、延べ100人の女性を勝ち取れたとしたら、100人の子孫が残せます。

これは可能性としてね。


つまり男は一生涯でその気になれば、或いは女性がそれを受け入れてくれたのなら、自分の子孫を何百人も何千人も残す事ができるのです。


とこれは、母乳の成分とは関係の無い話でした。


生物学の大原則が「異性からのオファー」・・・そこから生殖活動が始まるのだとすれば、つまりその入り口の段階は結構厳しいのでしょうね。


男も女も、いつも自分を磨きましょう・・・内も外も。

いやそのあたり、人生は自分しだいでどうにでも変化もできるのだとも思うし。


それではまた。