こんにちは
今日というか今夜は、24時間型の血圧自動記録計という機器を明日の昼まで装着されているので、夕方早くに帰宅して寝たり起きたりしております。
センサー部は腕に巻かれ、記録計は大きめのCDウォ-クマンのような形でウエストに巻いております。
眠り心地は良くないので、熟睡ができません。
そんなわけで、真夜中だというのにここのこの記事を更新したりしております。
昔・・・若い頃お付き合いした女性でこういう方がおりました。
仕事の取引先の会社の事務員の方だったのですが、ちょっとしたいきさつからお付き合いするようになったのです。
そしてある期間が経った時に彼女とこんな話になったのです。
私・しばらくお付き合いしようかどうか考えていたようだったけれど、何を決め手に俺とそう踏み切ったの?
彼女・この男なら、だまされてもいいと思ったから。
これを聞いた時に私は複雑な心境になりました。
喜んで良いのか、その逆なのか。
私が「女をだます男」のようにまず思えたのか・・・とかね。
後で聞いた所では、(私の前に)付き合った男に(浮気などで)2人続けて裏切られたから、もう男はコリゴリというか男性不信・人間不信になっていたのだと思う・・・という話でした。
彼女とはその後、ある期間を経て自然消滅のような結末となりました。
ただ私はずっと「裏切って」はいないので、その意味では3人目にはなっていないのだと思います。
それにしても彼女「だまされてもいいと思った」という動機や、それを口に出すというのは中々のものです。
驚きはしないけれど、この後の人生で、私に同じ事を言った女性は2人といなかったので、自分が女性にそうみえてしまう男なのか・・・という不安のようなものは今はありません。
だからどうという意味の無い記事ですが、だました・だまされた・・・という言葉は物騒なのでやめましょう。
それではまた