こんにちは


「人生が二度あれば」・・・井上陽水の若い頃の歌です。


私自身は「今の人生」で人生は一度で良いのだと思っているのですが、世の中の多くの人は「人生が二度あれば」と考えているのかもしれません。

やり直す事ができるのであれば・・・という意味でね。


特に女性は、その人生について共に生きる男の影響を大きく受ける部分がすごく有るような気が致します。


でも人生が二度あったとして、その二度目が一度目よりも「必ず良い結果」になるとも限らないし。

また「二度あれば」と考える人は、三度目や四度目にも期待をするのかもしれないし。


女性にとって「人生を共に生きる男の影響」・・・それはかなり大きいのでしょうね。

男の経済力や社会的なスキルも大きいのだろうし、その人間性や意識や感性もまた重要なのだろうし。


一方の女性は、妥協婚ではないけれど、これで行くしかないか・・・のような思い切り・見切りで次に行こうとする人と、いや自分が納得しない状況では「行かない」人の二種類の生き方があるのだと思います。


この後者では、その意味で婚期などについては厳しくもなるのでしょうが、それは選択の結末だから仕方がないし。


またよく「長男と結婚すると、同居や多世代住宅への敬遠」を考える女性も少なくないような気が致します。

それもある意味では当然なのだと思います。


私も、生涯で「一人娘だから家に入ってほしい」という話(縁談)を二度受けた事がありますが、どちらもお断りした経験があります。


婿養子が自分には不向きなのだろうなという事よりも、自分の人生の将来性や展開に良かれ悪しかれ「制限」が掛かるのは、「自分の可能性の芽を摘む」のだろうなと考えたからなのです。

舅・姑との相性のような事はあまり考えませんでした。


「人生が二度あれば」・・・をあまり考えない方が良いのかもしれません。


一度しかないのが人生というものだし、そこをどう生きるのかは、自分が考えた結果をただ生きるしかないわけであるし。


でもいつか、きっと「最良・最愛の人」と出会えるのかもしれませんよ。


ただ、自分が謙虚で努力を惜しまない人生を生きればこそ・・・なのかもしれないけれどね。